オリックス銀行カードローンで100万円借り入れた場合の返済シミュレーション

オリックス銀行カードローンで100万円借り入れた場合の返済シミュレーション

オリックス銀行カードローンでは申し込みをしたときに決まった利用限度額と借り入れた金額によって返済の仕方に大きな違いが生じます。100万円借り入れをしたいという場合にも、状況によってどれだけ返済しなければならないかが変わります。利用限度額に応じて返済シミュレーションを行ってどのような形で返済を行っていくことになるかを確認することが大切です。オリックス銀行カードローンでは返済シミュレーションをオンラインで行えるようになっているので、気軽に確認することができます。

 

オリックス銀行カードローンでは残高スライドリボルビング方式を取り入れているため、毎月の返済額は借入残高によって決まっています。30万円以下は7000円、30万円を超えて50万円以下の場合には10000円、50万円を超えて100万円以下では20000円になっています。

 

100万円借り入れた場合には最初は毎月20000円を払うことになりますが、返済を続けていくことによって50万円以下になると10000円になり、さらに返済を行っていって30万円以下になると7000円で済むという形になっているのです。この間に毎月利息が追加されていくことになりますが、利息については利用限度額に基いて定められています。基本的には利用可能額が大きい場合ほど利息が少なくなる仕組みになっているのがオリックス銀行カードローンでの仕組みです。

 

上限として定められている800万円の場合には借入利率が1.7%から4.8%となりますが、150万円の場合には6.0%から14.8%という形で借入利率が低くなります。そのため、オリックス銀行カードローンで100万円借り入れをするときには、どの程度の借入利率が適用されるかを確認した上で返済シミュレーションを行う必要があるのです。

 

具体的に返済シミュレーションを行ってみると、借入利率に応じて返済回数にも利息についても大きな違いが生じることがわかります。1.7%の借入利率で100万円借り入れた場合には返済回数が91回、利息が49762円になります。91ヶ月間は返済を続けることになりますが、これは7年と7ヶ月にも及ぶ返済期間になるとわかるのです。

 

一方、6.0%の借入利率の場合には返済回数が105回、利息が207159円になります。8年9ヶ月の支払いが必要になりますが、わずか1年2ヶ月の違いであるというのに利息分については四倍以上になってしまうという計算になるのです。中間的な4.5%の借入利率の場合には99回、145026円の利息ということになりますが、1.7%の場合に比べて三倍程度の利息を払わなければなりません。借入利率が少ない方がいかに有利かがよくわかる計算結果であり、利用可能額をできるだけ上げて借入利率を減らすように努力した方が良いことを示しています。

 

ただし、オリックス銀行カードローンでは返済に際して随時返済を行うことが可能です。残高スライドリボルビング方式では残高が少なくなっていくにつれて返済額が少なくなっていくために返済が長期化してしまいます。

 

それが利息分を大きくしてしまう原因になるため、ある程度の返済を終えたらまとめて返してしまうというのも良い方法です。オリックス銀行カードローンの場合には随時返済は任意に行うことができて手数料もかかりません。ある程度の返済を終えたときに資金的に余裕があったらまとめて返してしまうようにすると、たとえ借入利率が高くても利息を少なくすることがでけいます。また、初期から返せる範囲で返していけばシミュレーションしたのに比べるとより返済期間も短く、利息も少なくすることが可能です。

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