オリックス銀行カードローンの申込みの流れと必要書類について

オリックス銀行カードローンの申込みの流れと必要書類について

オリックス銀行カードローンは、名前のとおり不動産や金融をはじめとして幅広い分野で営業しているオリックスグループの個人向けのカードローンです。カードがあればどこでも借り入れができる点はカードローンのメリットですが、オリックス銀行カードローンの場合はその中でも年利1.7パーセントと業界最低水準に位置しているほか、利用限度額も最高800万円までが認められています。

 

急な冠婚葬祭や出張の際の立て替えなどでお金が必要になった際にも気軽に借り入れができるほか、本来ならば目的別ローンで対応したほうがよいマイカーや教材費などの大型の融資まで対応が可能です。

 

このようなオリックス銀行カードローンに新規で申し込みをしたい場合、インターネットを通じて専用フォームに入力して送信すればよく、24時間いつでも受け付けています。プラットフォームとしてはパソコンやスマートフォン、携帯電話のいずれも可能です。専用フォームには居住形態や勤務先その他の個人情報の欄がありますので、これらに入力した上で送信すれば、折り返し電子メールが届く流れになっています。

 

メールに記載されたアドレスをクリックして受信確認が済むと審査に移りますので、ここで記入事項などをもとにした保証会社での審査が行われます。申し込み後の審査の結果は同様に電子メールで連絡され、その後勤務場所に在籍確認の電話が入ります。在籍確認そのものは短い内容ですが、このプロセスは個人の返済能力の確認とも密接に結びついているため、原則として省略はできません。在籍確認が済めば連絡先として申し出た電話番号に申し込みの手続きが完了した旨の連絡があり、あわせてローンカードが自宅あてに書留郵便で届けられます。

 

専用のカードの受領後は必要書類を送付する必要があります。オリックス銀行カードローンの正式な契約のための必要書類としては、運転免許証などの本人確認書類があります。運転免許証がない場合には、パスポートやマイナンバーカード、健康保険証などの書類でもかまいませんが、その場合には本人の住所氏名と生年月日が明確に記載されていて、有効期間内にあることが条件です。

 

記載内容がこれらの書類の表面と裏面の両面にまたがっている場合には、両方ともコピーをする必要があります。

 

この場合の必要書類としては会社の源泉徴収票のほか、住民税決定通知書、納税証明書または確定申告書などが該当します。確定申告書は税務署で受付印が押捺されていることが条件で、電子申告を利用した場合にはこの条件を満たせないため受信通知もあわせて提出します。

 

オリックス銀行カードローンでは、これらの必要書類の提出にあたっても、他の銀行などの金融機関での申し込みとは違って、郵便で送付するのではなく、インターネット上に画像のデータをアップロードして送信する仕組みが使えます。わざわざ郵便局に行かなくても、自宅からアップロードができるので便利です。

 

この場合はオリックス銀行から送信される電子メールの中にアップロード専用のアドレスが記載されているため、そのアドレスをクリックして表示される専用のフォームを通じて適当なファイルを選択します。なおオリックス銀行カードローンが実際に利用できるのは、オリックス銀行が送付された書類を確認の上で最終審査が済んでからです。利用する場合はメンバー専用のページにインターネットからログインして振込融資の手続きをするか、またはカードを使って提携ATMからお金を引き出すかのいずれかの方法となります。

オリックス銀行カードローン