オリックス銀行カードローン借り入れ申込みで用意しておく本人確認書類は?

オリックス銀行カードローン借り入れ申込みで用意しておく本人確認書類は?

オリックスグループの1つとなるオリックス銀行は、特定分野に強みを発揮する銀行として知られています。大きな特徴に店舗を持たないことがあり、業務に関しては非対面取引と対面取引に分けてサービスを提供しています。

 

オリックス銀行カードローンは非対面取引業務に該当し、申込から審査、融資、返済に至るまで、全て、インターネット、ATMによる方法が用いられます。商品の概要としては、来店不要、口座開設不要、担保・保証人不要、提携ATM利用手数料0円、利用可能ATM数・全国97,000台以上、返済額・月々7,000円から等があり、利便性が高い内容になっています。

 

オリックス銀行カードローンは、金利・年1.7〜17.8%、利用限度額・最高800万円の商品です。申込のポイントは3つの内容を上げることができ、まず、第一条件として利用できる対象に該当するかどうかがあります。次に必要提出書類が用意できることがあり、3つ目には保証会社の保証が受けられることがあります。因みに保証会社にはオリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社が指定されており、実際の融資を受けるには2社いずれかの審査を通る必要があります。申込においては、保証会社が付くことで、担保・保証人が不要となっていることを認識しておく必要があります。

 

申込では必要提出書類に、氏名・現住所・生年月日の3項目が確認できるものとして本人確認書類が求められます。

 

オリックス銀行カードローンの利用に際しては、申込フォームへの入力、1(受付メールの配信)、2(ローン審査の開始)、3(勤務先への在籍確認)、4(本人確認および申込内容の確認)、5(ローンカード発行)、6(必要書類の提出)、7(利用開始)のステップがあります。本人確認書類は、4つめのステップ完了後にEメールアドレスに届く「必要書類アップデート用URL」を用いて送付をすることになり、該当するものとして、運転免許証、健康保険証、個人番号カード、パスポート、在留カード・特別永住者証明書が定められています。

 

本人確認書類はいずれか1つを送付すればよく、注意する点として、有効期限や、氏名・現住所・生年月日が申込内容と同じであることの確認があります。また、全ての内容が確認できる状態で送付をする必要があります。

 

オリックス銀行カードローンでは、それぞれの本人確認書類に関して必要内容を定めています。まず、運転免許証は必ず表面を提出する必要があります。住所変更等など変更事項があれば表・裏の両面も必要になり、有効期限・公安委員会・公安印が確認できる状態で提出をします。

 

次に、健康保険証では、氏名・現住所・生年月日の記載のある箇所すべての券面を必ず提出する必要があります。裏面に現住所の記載がある場合には表・裏面両方が必要になり、通院歴や家族の記載等に関しては塗りつぶした上で提出をします。

 

個人番号カードに関しては表面のみの提出になります。パスポートは顔写真のページと現住所の記載がある所持人記入欄のページは必ず提出する必要があり、特に、パスポートの場合には有効期限の確認が大切になります。在留カード・特別永住者証明書は、顔写真のあるもののみ使用できます。他の書類同様に氏名・現住所・生年月日の記載のある箇所すべての券面を提出する必要があり、裏面に現住所の記載がある場合には、表・裏の両面を提出します。

 

オリックス銀行カードローンの利用では、原則として利用限度額が50万円を超える場合には所得証明書の提出が必要になります。また、50万円以下であっても、審査の結果によっては所得証明書が求められる場合があることを認識しておく必要があります。該当書類には、源泉徴収票、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書、確定申告書(付表共)の4点があり、いずれかを提出することになります。尚、本人確認書も含め、提出した書類に関しては返却は行われないことを留意する必要があります。

オリックス銀行カードローン