オリックス銀行カードローンのメールが届かない場合の対処法

オリックス銀行カードローンのメールが届かない場合の対処法

オリックス銀行カードローンは、不動産やリースをはじめとしたさまざまなサービスを幅広く手がけているオリックスグループが母体となっている個人向け融資としてのカードローンです。そのために利率は全国にある金融機関の中でも最も低い部類にあたる年利ベースで1.7パーセントを実現しているほか、担保や連帯保証人を要求されることもなく、カードローンとしてはかなりの金額にあたる800万円までの利用限度額が認められる点も大きなメリットになっています。

 

このオリックス銀行カードローンを申し込んだ場合には、以後のいくつかの手続きの節目にあたって電子メールが送信されてきます。具体的には最初に申し込みをしたときの受付の確認、カードローンの審査の手続きがすべて終わってその結果を知らせるとき、正式な契約の手続きが終了したときなどのタイミングです。これらの電子メールが届かない場合には、次のステップへと進むことができず、せっかくのオリックス銀行カードローンの手続きがそこでストップしてしまうことにもつながりかねません。

 

 

実際にメールが届かない事態があり得るのかどうかですが、機械やシステム上のミスというよりも、むしろ本人の設定ミスの場合が大半で起きることがありますので、あらためて確認をすることが重要です。まずはオリックス銀行カードローンの申し込みをした際に記入した電子メールのアドレスそのものが間違っていた場合です。この場合はすでにオリックス銀行のほうにデータが送信されてしまっているため、控えを見て気づいたときには、銀行のカードデスクに電話または電子メールなどで速やかに連絡して、正しい電子メールのアドレスを再登録してもらうことになります。正しいアドレスが登録されていれば、それ以降の手続きはスムーズに進むはずです。

 

そのほかにメールが届かない原因として多いのが、ドメイン指定などで受信拒否の設定をしている場合が挙げられます。これは携帯電話などを利用した申し込みの際によく見られる現象ですが、オリックス銀行カードローンの公式ホームページの中に、具体的なドメイン名が記載されていますので、こちらを参考にして本人が設定をしなおす対応をすれば解消されます。

 

不安な場合には設定を完了後にカードデスクに連絡をすれば、メールアドレスの確認用メールを再送信してもらうことができます。そのほかにも受信は拒否されていないものの、オリックス銀行からのメールが迷惑メールフォルダやゴミ箱に振り分けられてしまっている場合があります。これはオリックス銀行からの電子メールが自動送信になっているため、ヘッダーの情報を読み取ったメールボックスがスパムメールなどと勘違いして自動的に振り分けを行ったために生じた現象です。

 

迷惑メールのフォルダなどから正規の未開封フォルダなどに手動で戻しておけば、そのメールを開封して引き続き手続きを進めることができます。

 

これらの対処法を試みても該当するケースがなかった場合や、上手く手続きが進まない場合には、いったんオリックス銀行のカードデスクに相談をするのが適当です。カードデスクは平日であれば朝の9時から夕方の18時までは電話での相談や質問などにオペレーターが直接応対しています。

 

土曜日や日曜日、年末年始にかけての期間はカードデスクの営業時間外となっていますので、その場合は後日あらためて行います。なおオリックス銀行カードローンの受付そのものは、パソコンやスマートフォンなどの媒体から24時間いつでもインターネットを通じて行うことができますが、審査そのものがいつでも対応しているとは限りません。

 

仮審査後には職場への在籍確認の電話をただちに行うなどの理由から、審査結果のメールが日中の時間帯に限定されてしまうこともあり得ますので、落ち着いて届くのを待ってみることも必要です。

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