オリックス銀行について

「オリックス」と聞くと、多くの方がプロ野球パリーグの「オリックス」を思い描くのではないでしょうか。阪神大震災に際に「がんばろう神戸!!」を合言葉に日本一になった時の印象も強く残っているでしょう。

 

プロ野球球団を含む「オリックスグループ」の傘下にある銀行が「オリックス銀行」です。

 

オリックス銀行の業績

ネット銀行の先がけとして人気を集めている銀行が「オリックス銀行」です。2015年3月決算、資本金450億円、貸出金残高1兆1,825億円、預金残高1兆2,883億円、純利益74億4,300万円2016年6月26日時点、従業員数565名、店舗数4店舗(ローンプラザ)。

 

ネット銀行ながら出張所にあたるローンプラザを保有しており、外交担当者も専属しています。

 

オリックス銀行の沿革

もとは「山一証券」の信託子会社でしたが、同社の自主廃業に伴いオリックグループに譲渡されました。

 

1993年 山一信託銀行株式会社として開業。
1997年 親会社の山一証券が自主廃業。
1998年 オリックスグループに営業譲渡、オリックス信託銀行株式会社に名称変更
1999年 ダイレクト預金取扱開始、住宅ローン事業開始。全国銀行協会に加盟。
2001年 インターネット取引専用定期預金「eダイレクト預金」の取扱開始
2008年 借換専用ローン「バンクプレミア」の取扱開始。
2009年 本店を中央区日本橋兜町から港区芝へ移転。
2011年 オリックス信託銀行株式会社からオリックス銀行株式会社に名称変更
2012年 「オリックス銀行カードローン」の取扱開始。
2013年 「eダイレクト金銭信託」の取扱開始。

 

オリックス銀行の特徴(同社ホームページより)

スローガン

「にっぽんの銀行に、しなやかな発想を」「柔軟な対応力と商品力で、お客さまのニーズに応えていきたい、従来の銀行にはない「しなやかな発想」ができる銀行でありたい」との思いを込めています。

 

特定分野に絞ることで、商品・サービスに磨きをかけています

総合的な銀行サービスの提供ではんく、得意分野に特化しさサービスを充実させることで、顧客のニーズに応えています。

 

無店舗型の銀行だからこそ、商品・サービスを充実させています

オリックス銀行には有人店舗やATMがなく、キャッシュカードも発行していません。その不便を補うべく、魅力的な商品開発とサービスの向上に努めています。

 

非対面取引の利便性と対面取引による安心感

商品やサービスの特性に合わせて、異なる取引方法を実践しています。

 

  • 預金・カードローン→インターネットや電話での取引により申込から契約までどこでも取引利用できます。
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  • 住宅ローン・法人融資・資産流動化業務→営業担当者との対面、訪問により最適なソリューションを提供しています。